2021年になって早々

 

兵庫県にも緊急事態宣言の波が

ふたたびザブーンときました

 

 

「波は乗るもの。呑まれるな」

 

 

そんな声なき

瀬戸内の波がささやくので

 

 

解除日までの緊急企画として

さんぽう撮って出しを

発信してまいりました

 

 

撮って出しを始めた1月16日は

たまたま甲子(きのえね)の日

 

なにかをはじめるには

大吉 花丸 5重丸 の良き日

 

 

皆さまの心のさざ波に

凪が訪れるような撮って出しに

 

はたして

なれていたのでしょうか

・ ・ ・ ・ ・

 

短い間ではございましたが

 

ご覧いただきまして 

誠にありがとうございます

 

 頃合いを見てですが

フェードアウトするまでの

しばらくの間 ご覧ください

 

 

2021.2.28

本日で最後の撮って出し

 

約2ヶ月ほどのお付き合い

ありがとうございます

 

お店の入口土間に飾った

早春の花 サンシュユが

小さな花弁を膨らませています

 

 

今日という空が暮れていく

夕やけ小やけ

 

まるまる膨らんだ夕日は

明日のつぼみ

 

 

夜が明けたら弥生3月です

 

心の凪は自分しだい

明るい春のつぼみを

この胸に宿して過ごしていこうと

思います

 

2021.2.24

 のどかに晴れた午前中に

ときどき現れる「なぎさロード」

 

そう

勝手に命名している海上のシルクロード

 

うねうねと紆余曲折の道を見ていると

緊急事態宣言が2月末で解除される

気配をどことなく感じています

 

右か左か?

直進か回り道か?

迷路か抜け道か?

 

長い長い道のりは

はからずとも選択の連続です

これからも

 

 

この本は

混沌とした今の見えない出口を

自分の頭で考えさせてくれる

 

迷路から抜け出す道は

「自分が考えたことを

すべて信じる必要はない」

 

おっと…これ以上

本のエッセンスは書けません

 

良い本ですので

ぜひ本屋さんに走って下さい

 

本屋は本ではなく

 

「あなたが求めている道」が

置いてあるところですから

 

2021.2.23

今朝 太陽が昇りはじめたところ

 

 

燃える日の出が海面を焦がす

 

陰と陽

一瞬と永遠

美しさは その狭間に隠れている

 

2021.2.15

もくもくもくもく 来た来た

雲のゲレンデ

 

 

雪山? 海の上の山脈

もくもくもく ヒャッホー

 

 

灯篭が夕日を見つめている

 

 

雲間に薄明光線がスパークした

 

どこかで共に見ている誰かの

導火線を呼び起こしたのだろう

 

2021.2.8

晴れたり曇ったり騒がしい空模様

しばらく眺めていたら・・・ 

 

陽光と厚い雲が交差して

絶妙なエメラルドグリーンの海に

 

2021.2.5

たなびく夕雲

やけにカラスがカァカァ鳴いている

 

2021.2.3

今日は立春大吉日

風は強いですが晴天の寒空

 

今年お店で使う塩に

毎年恒例の良縁祈願を

伊和都比売神社で行なって頂きました

 

みなさまに良い御縁(塩)がありますよう

この1年お作りしてまいります

 

2021.2.2

朝靄の貨物船と灯標とヒヨドリと

 

有機と無機が交わる

豊かな宇宙船地球号

 

 

冬枝とヒヨドリたちのドローイング

 

「群するも党せず」という

論語の言葉が好きです

 

 

今朝 いつものようにラジオを流しながら

開店準備をしていると

 

今日は明治から124年ぶりとなる

2月2日が節分になる日だと聞いた

 

地球が太陽を1周するのに

本当は365.2422日と長くかかる(驚!)

 

毎年5時間48分もの時間のズレを

うるう年だけでは天文学的に

修正できないためなのだそう

 

そんな奇跡的な節分の日に

「豆まき」ならぬ「豆焼き」と

穀琲の黒薬豆を焙煎している朝です

 

 

さらに

ラジオのお話は続きがあって

 

秋田のリスナーさんからの便りで

秋田の「ワタナベ」さんは

豆まきをしなくてよいのだとか

 

???どういうこと!?

 

それはむかし

秋田の「ワタナベの翁」という人が

鬼退治をして当時の世を救った話があり

 

以来「ワタナベ」さんは

「節分に豆まきをしないでよい」風習が

秋田に今も残っているのだそう

 

 

店主とラジオを聞きながら

「ワタナベ」同士 思わず笑い合いました

 

豆まきしなくて豆焼きしていて

これでいいのだ

という奇跡的な朝のオチ

 

これも御縁なら・・・次は

秋田の穀琲を作ろうかなぁ

 

 

自分の中のベスト鬼は

敬愛する梶山俊夫さんの

「島ひきおに」

 

後にも先にも梶山俊夫さんは

自分にとって最大の画伯であり芸術

 

「みんな大人になっても

こどもの頃の原風景を持っている」

 と生涯

原風景を大切にされて描かれていた

 

節分の日は毎年 

梶山俊夫さんを偲ぶ日でもあるのです

 

 

鬼滅の刃もいいのだけれど

自分だけの鬼を見つけるのは

かけがえのない体験かもしれません

 

 

2021.1.31

今朝の朝日

 

自然環境こそ 世界共通で

世界一番のプラットフォームだ

 

2021.1.25

最近はここがお気に入り?

 

 

アップでお届け

冬の渡り鳥 ジョウビタキのオス

 

 

お店の車止めポールにもしょっちゅう

 

群れない一匹オオカミ的な習性で

そこがまたなんとも

くすぐられる可愛さ

 

冬の朝の伊和都比売神社は

小鳥たちの楽園です

 

2021.1.24

目の前の小豆島が青く浮かぶ

雨や曇天からの贈りもの

 

しあわせの青い「島」を探す

チルチルとミチルになって

ぼんやりする時間もいいのです

 

贈りものは 贈られもの

なにひとつ要求されないのだから

 

2021.1.21

漁船が通りゆく

 

「航跡は美しいが

いずれ消え去ってしまう

 

では その航跡は

船を前進させることができるか?

答えは簡単 NOだ

 

では 船を動かすのは何か?

 

船の原動力はエンジン

いまこの瞬間のエネルギーだ

 

人は過去という航跡を使って

前進しようとしたり

パワーを与えている事が多い

 

いまを生きることで

いまの瞬間から生きはじめる」

 

 

いつだったか

そう書いていた本がありました

なんの本だったか

肝心なことを忘れてしまった

 

 

では 本は海に似ているか?

答えはYESだ

 

海溝の深みに落ちるような気づき

感情の波が何色にも変化する

 

本の海に溺れる時間は愛おしい

  

2021.1.18

朝10時前にハレー彗雲

(勝手に名付ける)

 

地球のまばたきはグレートだ

 

でも 奇想天外な青空ショーも

4分後には幕をおろす

 

 

なんてことない雲になった

 

本物のハレー彗星が見られるのは

2061年の夏だという

 

どんなときも

本物か偽物かは自分の心で

感じて信じたものでいい

 

2021.1.17

朝7時「とんど」に無事点火

変わった所は皆マスクをしていること 

 

2021.1.16

明日は「とんど」

天高く舞う炎に祈ります