そしんろうばい

素心蠟梅(そしんろうばい)が香る

立春の頃に毎年して頂いている

良縁祈願

 

 

養菓子作りで使う塩を

伊和都比売神社にお納めして

スタッフ皆で馳せ参り

祝詞を上げていただいています

 

例えようのない美しい香り

ろう細工のように透けた繊細な花びら

 

 

 

ほんとうに

神さまの御心にしか思えません

 

とても好きな花のひとつです

 

 

 

 

この素心蠟梅(そしんろうばい)

素の心と書きますが

 

 

まさしく素の心で

御祭神の鈴の音を賜りながら

思いました

 

 

 

これからの1年

 

 

また

御縁ある皆さまと

過ごせることを感謝して

御良縁と御健康を祈りながら

励みます

 

 

弥栄に(いやさかに)

恙無く(つつがなく)

良い御縁がありますように

 

 

縁結びの神さまでもある

伊和都比売神社の境内に

当店が所在しているから

 

というわけではないのですが

 

 

実は

年ごとの五円玉を集めるのが趣味なのです

 

あと

お金磨きも

 

 

 

最近は忙しくて

なかなか磨けませんが

ピカピカに磨くと気持ちいいですよ

お試しください

 

 

 

さて

 

昭和64年1月7日で昭和は終り

翌1月8日からは平成になりました

 

若かりし自分も

少なからず元号が変わる劇的な1日を

今でも覚えています

 

 

昭和64年の五円玉は出会ったのですが

なぜか

昭和42年の五円玉はいまだ

お目にかかれず待ち焦がれています

 

 

なぜなのでしょう???

 

 

 

 

そう

 

なぜ?といえば

良縁祈願のあとの恒例の食事会

 

 

ともに働くスタッフの素心(そしん)

が垣間見えて楽しい時間です

 

 

まさかの理由で

シイタケが嫌いだったとは…

 

 

 

こうしてまた

個性面々の御縁あるスタッフとともに

日々、笑い合いながら

励んでまいります