情報より情緒

当店には

朝刊も週刊誌も雑誌もありませんが

 

絶対に捨てられることのない

新聞と本があります 

 

日本全国や海外に愛読者がいる

宮崎県の新聞社「みやざき中央新聞」は

魂の編集長 水谷もりひとさんが紡ぐ

社説もさることながら

 

 

人と人が通い合う心温まる話

ワクワクするような感動の講演録

それを活字にして届けてくれる新聞です

 

 

 

 

元旦号は3部作となっていて

 

紙面を広げると

ともに愛読している全国の方々も

お正月に読んで過ごしているんだなぁと

つながっている気持ちがうれしく

新年から元気を頂いています

 

 

 

昨今のマスメディアやネット世界は

事件、政治の悪口、批判や批評など

あらゆる「普通じゃないこと」が

トップニュースになります

 

でも「みやちゅう」さんは

一切そんな記事が必要のない新聞です

 

 

 

 

どうでもいいこと不必要なことを

やたらと知るよりも

 

真に良いこと

真に必要なことを

受け入れる方がいい

  

そう思いませんか

 

 

 

普通じゃないことに慣れてきたら…

いや「普通じゃないこと」に

慣らされてきているんじゃないか

と足元を照らしてくれる新聞です

 

 

 

 

スマホを片手に見ながら

食べものを食べることも

普通じゃない

 

 

そんなことに気付く普通の人が

増えるといいなぁと思います

 

 

 

 

 

情報にあふれている世の中で

情緒が渇いて寂しい気がしますが

 

いえいえ

まだまだ情緒の泉は湧いていますよ

 

 

 

情緒がこんこんと湧き潤す

愛とユーモアと人情いっぱいの本

 

本棚であなたをお待ちしています 

そうだね

うーやん