ともに 穀琲を育てていく道中を 楽しみませんか?

江戸時代

はじめての旅ブームとして

大名から農民まで 街道は大にぎわいとなった

日本の農産物とのブレンドで新しい旅味を探求しています

西洋の遠近法を 新しく取り入れた 鮮やかな色彩

江戸を起点に京都まで 53もの宿場を次ぎながら 

風土や人々が醸し出す 情緒やユーモアを  温かいまなざしで 

生き生きと描いた 歌川広重の「東海道五十三次」

 

兵庫・播磨を起点に SANPOUが六十三次へと延伸した

見る人の心の内に 旅への気運を高め 日本の風景画を変えた

広重の五十三次を プロジェクト発足イメージにしています


 

 

 

東海道の起点となる

江戸の日本橋


 黒薬豆発祥の 兵庫の播磨を起点として

黒薬豆を 作る人と 食す人が ともに楽しみながら 

 人から人へ 地域から地域へ  穀琲が つながっていく

旅の道中を  楽しむプロジェクトです 

黒薬豆®を通して

が思っていること


 

鎖国をしていた時代 長崎の出島に

 

コーヒーが どんぶらこ どんぶらこ とやってきました


コーヒーが本格的に 上陸するのは 1800年頃です

当時のコーヒーは 日本人の味覚に合わない 「黒くて苦い飲みもの」だったそうです

 

 

日本で コーヒー文化が 定着するのは 

これからまだ

100年以上も 先の話…

 


わたしたちの先祖は 西洋から入ってきたコーヒーを

長い年月をかけながら  和名の「珈琲」という慣用句を編み出し

現代に  コーヒー文化を 築いてきました

 

「コーヒーもいい、こくひーもいい」

 

西洋と日本の それぞれの文化のちがいを 大切にして 日本の先達を敬い

穀琲®(こくひー)を よりよい食の選択肢のひとつにしたい と思っています


兵庫・播磨発祥の穀琲が 人の手から手へ渡り 地域から地域へつながり

美味しさと健やかさ そして 少しの洒落っ気を みんなで楽しみ 

五十三次のように 日本の自然と呼応するような 

農産物加工品として 旅することを 願っています

穀琲パートナー活動


自店での 穀琲の提供と店頭販売をご希望の方へ

 

穀琲を販売するパートナー倶楽部会員には

穀琲の提供方法から販売まで 全面的に サポートします

他にないメニューをお考えの方 ご相談承ります

 

     参加条件  穀琲が好きな方で穀琲を販売したい方

          ※パートナー規約と契約があります  

参加特典   1.穀琲を卸価格で購入可

                     2.穀琲ミニのぼり旗を 1セットプレゼント ※初回のみ    



瑞穂の国の 新しい一杯へ

日本は瑞穂の国 といわれるほど 稲作は国の根幹でもあります

 

お米の消費が 小麦に押されている現況に 憂いを感じずにいられません

  

カフェインゼロで滋養に優れたこの一杯は 国内穀物のみで製造できるため

日本各地の 生産者の田畑を 日本の農業を 明るくする農産加工品になり

生産者が楽しみながら 新しい収益の糸口にもなると 信じています


オリジナルロゴデザインについて

豊かな森と里山 清らかな川がつながる 日本の原風景

西播磨の清流「千種川」と 田畑 太陽 をモチーフにしています

『日本発の国産100%穀琲』 の意を込めまして

パッケージの色を ジャパンブルー(藍)にしています