米ったなぁ

お米で作った養菓子が

続々登場しています

 

これからひとつずつ

お知らせしたいと思います

 

 

まず1つ目は

「生ボーロ」

 

小麦粉は使っていません

冷やして食べるお米の焼菓子です

 

なぜ冷やす?

 

それは

バターリッチな生地配合なので、

口の中で融解していくバランスを考え

冷蔵が「断然おいしい」から

 

塩バターと穀バターの2種あります

 

食べていただくと

この感じ、きっとお分かりになるかな

 

「米っちゃうくらい、止まらない」

 

ただいま

店内で試食していますので

どうぞお試しくださいね

  

 

そんなこんなのタイミングで本日、

海に半年、陸に半年の

航海士のNくんが再び

SANPOUに来て下さいました

 

 

ブラジルの海、ベトナムの海

オーストラリアの海

世界の海の匂いがちがうこと

 

日本の海もまた他の匂いと違うそう

 

日本が近づいてきたことが分かり

陸の匂いに敏感になること

 

船乗りたちの爆笑の船上ライフ

 

なにより

大海原という自然と生命をまたぐ仕事

 

人間臭いという言い方が合っているかな

人間味あふれる仕事や人のつながり

 

自分の価値観なんて

ほんの小さな枠なのかもしれない

 

 

 

お米が好きだというNくんを前に

夕方、一緒にご飯を食べながら

思いました

 

 

今度お会いするときは

専属のフィリピン人の船上コックさんが

どうしても作れないという

おいしい味噌汁を

食べさせてあげたいですね

 

 

お国柄なのか、フィリピン人のコックさん

塩とコショウの料理はいいけれど

味噌や醤油の料理がだめなのだとか

 

 

ふふふ

笑っちゃいました

 

 

米ったなぁ…

 

 

なんだか、もっと

食べ物の面白さを知ってしまった

 

そんな

今日という航海日誌なのでした