腹七分目がいい

 

よもやま話。

 

 

口から入る 食べもの も

口から出る 言の葉 (ことのは)も

腹七分目 が いいですね

他愛もない よもやま話 ですが

心を満たす ほかほかの一杯を 綴ります


阿豆枳辞摩

 

あずきじま と読みます

 

昨日の 春の嵐が明けて

ただいま 目の前の 

あずきじま 

 

 

古事記 によると

小豆島「阿豆枳辞摩」 と呼ばれ

10番目に生まれた 国生み島と

古来から 記されている

 

 

台風など 雨 嵐 のあとは

いつも 冒頭の写真のように

千種川から 流れ込む濁流で

海の色が 色褪せて見えます

 

 

瀬戸内の連なる 島影は

かけがえのない 宝物

 

どんどん 削られていく西島を

海を挟んで 眺めておりますが

 

 

島影が もの寂しげに映るのは

今日の  海の色のせいかな

 

 

笑う門松

お店の前で ひらりひらり

 

 

春風に はためく

パーフェの のぼり旗

 

 

裏から見ると

分かる人には すぐ分かる

VOW(!)ワールド

 

 

 

けっこう 通り行く人々に

ウケております

 

 

ケータイで 撮影する人

「〇んぽうや!」と言う人

念入りに 角度を変えて 撮影する人

(あの人、VOWに投稿するのかしらん?)

 

思わぬ笑いを 呼んでおりまして

意図したわけで ないだけに

よけいに 可笑しくて

 

 

「笑う門には 福来たる で

よろしいでんがな~」

 

〇んぽう旗の隣りの 松の木

笑って そう言っているよう

 

 

 

狛犬さんも お好き?

 

 

王将伝説

昨日から

忘れられない伝説 を

思い出していました

 

 

 

ここで

一番長く勤めて下さっていた Yさん

 

飲食店も 接客業の仕事も 

当店が 初めてというだけでなく

以前の 職場の長からは

 

「言われた以外の余計なことはするな」

 

とのお達しで ひたすら目を皿にして 

16年間も 検品に集中していたそう

 

いわば 真逆の 職場に来られ

それこそ 一所懸命 覚えて下さって

今でも一番 忘れられない方です

 

 

 

初めての 慣れない接客仕事を 

ちゃんと 身につけなきゃと 

四六時中 考えてくれていたのでしょう

条件反射って おもしろいものです

 

自宅でも

家族と憩う 居間の和室で

娘さんが 襖(ふすま)を開ければ

「いらっしゃいませ~!」

 

姫路市にある 餃子の王将の

入口付近の カウンター席で

お客として食べているのに

入口のドアが開いて お客が入ると

自分から席を立って 振り向き

「いらっしゃいませ~!」

 

 

しかも 王将の店員さん

 

「ワハハハ!お客さん、飲食店で

働いてはるんですか!?」

 

鉄鍋を振りつつ チャーハンを作りながら

笑顔満面 大きな声で 言ったそう

(王将はオープンキッチンなのです)

 

 

この話を 翌日聞いたとき

お腹を抱えて しこたま笑い合いまして

しかも 餃子の王将の 店員さんも

イかしてるなぁ~と 感心したものです

 

(知らないふりされるほど 

恥ずかしいこと ありませんからね)

ふふふ

 

 

娘さんから

「ホンマお母さん、アホちゃうか!」

って言われた~と よく笑っていたなぁ

 

茶目っ気のある  生真面目さ と

可笑しいほどの 食い意地っぷり と

なにより 明るい笑顔や 気遣いに当時

毎日 寝る時間がなく ヘトヘトだった

私たちは 本当に 救われていました

 

 

きっと 今も

どこかで あの笑顔のまま

新たな伝説を 生んでいるんだろうなぁ…

 

 

懐かしいなんて 通り越して

愛もお礼も 言い尽くせないほど

 

 

 

 

本日は いつもと違う

SANPOUで王将級の お宝話の

腹七分目でした

 

 

3星人

桜吹雪 はらはら 

 

 

新しい日常を 一歩一歩

はじめている方にも まばゆい季節

 

御縁あって このほど

ともに働くことになった お二人に

その一歩を伝えた ○○星人の話

 

ほうほう星人

からから星人

なりなり星人

 

この3星人の お話です

 

「~は、~のほうます」

「1万円から、お預かりします」

「こちらは、~になります」

 

量販店 チェーン店を問わず

個人店でも よく聞く  おかしな言葉

 

あやふやな丁寧を オブラードに包み

反に 日本語の美しさが伝わらない 

気になる 迷い言葉 です

 

 

茶道 華道 柔道 と

 と  つくものには必ず

(かた)があり 大切にされるように

 

基本の形を ないがしろにすると 

成長していくにつれて 見える視界は 

当然狭くなり 自由な表現に息詰まる

 

そこに

道 という気付き は生まれない

そう 思うのです

 

 

息詰まる とは 源が見えていないこと

 

 

なぜ 息詰まる のでしょうか?

 

 

それは 原点の形(かた)を

懸命 自分なりに会得するしかない

他人は 変わってあげられない

 

 

なので いつも

3星人と 勝手に名付けて

○○星人に  なっていませんか?

と 新しい方には 問いを促している

 

形を 知らないままの 接客言葉は

一人一人が放つ 本来の人柄や 雰囲気

その輝きを かえって無秩序にする

 

 

自由と 無秩序は 違う

 

一人一人 性質も 得意なことも  違う

一人一人 思いも 受け取り方も  違う

 

形が 自分の所作に なじんだ頃

その人なりの良さが 所作に現れ出す

 

まだまだ 自身も  その途上で

いい得たぎりでは ありませぬが

 

この3星人が すみやかに 

宇宙の彼方に お帰りになられるよう

お二人を この地球で見守ろうと思います

 

 

一生懸命よりも 一所懸命 

 

いま ここ に 心を注ぐ

言葉も 何事も シンプルを一番に  

 

 

はや 3星人が 

去りつつある Sさ~ん 見てるかな?

 

 

こしゃってる?

拵える=こしらえる

と 読みますが 

普段 書く機会は

まず ない言葉です

 

江戸時代の人は

「拵え物(こしらえもの)」

と よく言っていたそうで

 

素敵な言葉だなぁ と思う

 

 

作る と同類語だけれど

現代語で「作り物」といえば

どこか まやかしの匂いがする

 

拵える は

食材に 丁寧に手を加え

食べ物を こしらえること

 

「調理」と「料理」

の違いに 近いでしょうか

 

 

会津弁で 拵えるって

「こしゃってる」と 言うそう

温かみがあっていいですね

 

さて

 

どうして

この話をしているかというと

 

やっとこさ

こしゃったので うれしくて

 

本日で 大納言ぜんざいは終り

4月からは

養風あんみつ と SANPOUパーフェ

 

パフェよりも パーフェ です

 

 

「ここのお店、こしゃってるね」

 

と 

どこか 感じていただけるような

 

あたりまえのことを 丁寧にできる

こしゃり手(創り手)で ありたいです

 

 

アミーゴの笑顔

ここ 最近

お腹が ひっくり返るほど

笑って 驚いて

 

衝撃かつ 笑劇

聞いたことのない

オモシロイ 人生経験を

何人も続いて  それぞれに

聞かせていただく日が 連なり

 

ひょっとして

自分の未来に オモシロの神さまが

手招きしているのかという予感を

あまつさえ 感じて

 

今まで 味わったことのない 

心境の変化に 陽光うららの

小春日和です

 

 

なんというか

他人の人生が 愛おしく

 

年代も 性別も 国も関係なく

「アミーゴ!」

と 心底 愛おしく思えて

ざわざわと 心の木立が揺れた

初めての 絶対音感

いや 絶対感覚です

 

 

春のいたずらでしょうか?

 

 

他人の 人生の頁

自分の 人生の頁

ともに 見つめ合う頁 

 

「俺があいつで あいつが俺で」

という 名作映画「転校生」を

なんだか 思い出しています

 

 

こんな 新たな

心境の変化 の中で

もくもくと 連日連夜

試作と試食に 没頭しているので

 

まちがいなく 食べた人が 

桜のような笑顔で 満開になる

そんな 

絶対味覚な ○〇〇〇を

 

当店の 暖簾をくぐって

いつも 足運びして下さる

アミーゴな 方々へ

ともに働く アミーゴな面々へ

お届けできると思います

 

 

しばし お待ちください

 

 

今年一番咲きの せっかちなアミーゴ

 

「はじめまして」

 

 

正直と露骨

ふふふ

 

自分に 

正直に 生きる

 

そんな人と 居ると

心地いい  ですね

 

正直さ は 

相手の立場を  思い巡らすことから

 

そこに

押し付けがましさ も

偏重も ない

 

でも

 

正直 と 露骨

 

履き違えては 

月 と すっぽん 

へのへのもへじ  です 

 

これは 

当店の 野の滋(ののじ)

 

後味は スマイルで

 

 

アラ!

ここ 赤穂御崎でも

春の 足音

 

いまの季節

深夜にお店から 外へ出ると

樹木が芽吹く 蕾の匂いが

星空の下で 充満している

 

肺いっぱい 吸い込んで

つい ニンマリ 微笑んでしまう

 

 

百聞は一嗅 

と あえて造語したい

 

伝えようがないほど

それは 高貴な 春の息吹 なのです

 

昼ではなく

太陽の匂いも 遮断された 

清冽な 夜の空気 だからでしょうか

 

蕾の 春を生きよう とする息吹に

なんだか 勇気づけられています

 

自分は 普通の人よりも

かなりかなり 嗅覚に敏感…で

特に  合成調合された お香や香水は

苦手の ストライク

 

唯一 好きな匂いが

香木の乳香=フランキンセンス

 

この匂いも 表現しにくいけれど

なんだろう?

村上和雄先生の お言葉を借りると

サムシング グレート との 

記憶をつなぐ ような 澄んだ匂い

(気が低下したとき よく嗅いでいます)

 

春の匂いは 

そんな 樹木や花々の

無償な愛と 生命の息吹なのですね

 

 

では 

 

春の 温かい実話 を ひとつご紹介します

「言葉の小部屋」松江友子 浦野啓子共著

 

一人暮らしをしている老婦人が、

ある日、庭に出ると、足元に

チューリップの芽が顔を出していた。

 

ちょこんととがった芽がかわいらしく、

よく見ると10個ばかりきちんと一列に

並んでいる。でも植えた覚えがない。

もしかするとと思い、長男に電話すると

去年の秋、家に行った時、近くの花屋で

買って庭に植えておいたという。

 

一人暮らしの母親が春先、庭に出て、

チューリップの芽を見つけたら、

きっと喜ぶにちがいないぞ、と思い、

せっせと植えたという。

長男の予想通り、見つけた母親が

「あら!」と言葉を発したという。

 

 

形を変えた言葉 という話です

 

無言の思いやり 

 

言葉に出すだけが 思いやりではない

そんな ナイス・サプライズ

贈れる人って 素敵ですね

精進 精進

 

自分は こんなに いいことをしている

こんなに 相手のことを思っている と

どや顔 どやSNSな人は 恥ずかしい

いったい いつから

日本は そんな風潮になったのかなぁ

 

 

さてさて

 

ナイス・サプライズの集大成

 

「あら!」

 

が 周りに たくさん増えますよう

わたし自身 も 

SANPOU という商いを通じて

「あら!」を企み 拡散してまいりたい

と 発起する 小春日和でした

 

お隣 たつの市の老舗企業

ブンセンさん の海苔つくだ煮

子供のころ 

食卓にいつも アラ!があった

 

さすが ナイス・サプライズの先取り 

思い出の味 です

 

置答(ちとう)

先日 伊丹市の 

ブックランドフレンズさんへ

とことこ 参上した

 

小雪が風に舞う 寒い日だったけれど

 

フレンズさんを出ての  帰り道は 

ふしぎな御縁の ひとときが放つ

温かい余韻に 包まれていた

 

 

最初 

お店に入ると

お先に フレンズさんの奥の机に

女性がおふたり 座って居らっしゃり

 

何時となく お話しを交えるうちに

素敵ないきさつや お言葉を頂戴して

 

このとき 心の中で

(アッ! またまた たまたまの神さま…)

と ハッ!としました

 

昔から その時々に

四六時中 答えを探し続けていることや

鼻血が出るほど考えていることがあると

 

ふと ある日

「たまたまの神さま」

全然 見知らぬ方必ず初対面

以前からの知り合いでない人)を介して

いつも 糸口を 教えてくれるのです

 

昔から 

こういうことが 度々あって

いつからか「たまたまの神さま」

と 勝手に呼んでいるわけであります

(…手を合わす)

 

さて さて

御縁のお話へ

 

「奈良県の薬師寺の大谷執事の法話を

聞く機会があった先週に初めて会って、

今日、フレンズさんに連れてきたの」

と 笑い合う明るい おふたり

 

聞くと 連れて来られた女性は

北陸の名旅館「加賀屋」で 

客室係として しっかり務め上げ 

本来の夢である 料理の道

京都「吉兆」の門を叩き  この春から

正式に入るという 

 

なんとも 愛嬌のある笑顔で

積年の夢 料理の道

30代になった 今から挑むという

 

行動力は 財産

その道程の 光と影も

それがあってこそ 奥行が生まれる

 

間口を広げることに 注力する人は多い

でも ほんとうは

奥行を広げることが 大切だし面白い

 

面白い

って 大切だと思いませんか?

 

簡単なものより 難しいほうが面白い

目の前の彼女は 奥行のある道を選んだ

面白がれ!! 挑め!!

と 陰ながら 応援しています

 

扉は ひとつじゃなくて

自分で 思いもよらなかった扉が

実は 成長への扉だったりするから

慌てず 驚かずに

すべて 起こることは◎だから

 

 

さて

「薬師寺の 大谷執事の御法話で

教わった いい言葉があって」

と 笑顔で教えて下さった言葉

 

 

下手っぴな字で 申し訳ないです

  

この「置答(ちとう)」の意味は

 

答えを すぐ求めるのではなく

答えに 焦るのではなく

答えは 育てていくもの

答えを 置くこと

育てていけば 自ずから

答えは 目の前に現れる

 

(答えを置く? 育てていく?)

そんな意識は 今までなく

問いと答えの 渦潮に

ずっと 悶絶してきたので

 

目の前の 漆黒の海に

灯台が パーっと光源を差す

そんな感覚に なりました

  

こんぶ店長さん が「扉を開けろ」

を 読んでみるといいよ と 

大谷執事の御著書は この言葉を 

教えて下さった方からの おすすめ本 

立花 大敬さんの御著書は 自分で手に

 

 

ふしぎなことに この3冊には

表現は違えども すべて

「置答」

と いう共通の 豊かな思考

満ちていました

 

 

誰かが作ったテスト用紙に 答えはない

大人の生き方は 答えを置く

実は 大人って かなり面白いのだ

 

大人の面白さを

子供たちに見せるのが 一流の大人

 

 

「分かるかい?

答えは 育てていくんだよ」

 

ひとりさん風に 

今夜は 締めてみました

フフフ

 

サイン

4年前の 干支の午年

「にんじんのルレ」という

ロールの生菓子を製造していました

 

(毎年 当店では干支にちなんだ

縁起菓子を 作っているのです)

 

といえば 日本では

にんじんが大好物 と連想しますが

 

実は

砂糖が 高価だった 昔

砂糖の甘みのかわりに にんじん

を 与えて調教していたそうで

 

その名残が イメージとして伝わり

実のところ 今では 

サラブレッドの調教の ご褒美は

角砂糖を あげたりするそうです

 

面白いですね

 

それと「にじん」

 

んん が二度つくので運がつく

と いうことから

4年前の当時も 作っていました

 

その話を ふまえまたところで

 

本日 お客さまから 

 

「んんがつく、にんじんの

ロール、買えますか?」

 

と 電話を頂いて 大びっくり

 

 

覚えて下さっていたことを

胸の奥の奥の奥で 感謝しつつ…

かくかくしかじか…

お客さまに 今はないことをご説明

 

すると

「では、金柑のは、ありますか?」

 

(きんかん?)

それを聞き ハッ!と思いました

 

推察ですが

 

きっと このお客さまは

縁起のいいものを 差し上げたい方が

誰か居らして なにがいいかなぁ?と

考えて 思い浮かんだのが 当店の

「んん=運がつく」縁起菓子シリーズ

だったのでは… と思ったのです

 

毎冬 作っている金柑蜜も あいにく

水分の多い 旬の時期が過ぎて

製造は終わって すでに完売

 

またも かくかくしかじか…と

お客さまに ご説明したものの

申し訳なさが 後を引きました

 

 

お客さまの 

小さなサインを 大切にして

 

新しい お姿とお味で いずれまた

にんじんをプロデュースしたいなぁ

と 思っています

 

なんてったって にんじんは 

あっ 

あります あります にんじんパワー!

 

明日の 火曜日は 養食の日で

「コクヒーライス」に付く 温野菜

にかける ドレッシング作りに

にんじん は絶対 欠かせないのです

 

にんじんの酵素は 素晴らしい

 

この 

手づくりドレッシング

なかよしの方や 馴染みの方に

よく 差し上げたりします

 

もし

ドレッシングを もらった方は

 

あなたが 大好きです

 

という わたしのサイン

だと思って ってください

 

 

さてさて

 

本日 申し訳なかった 

お電話の お客さまにも

気持ちばかりの 大運のサインを

 

 

んん

 

 

人が集まる11カ条

立春大吉日 なので

始まりに ふさわしい  いい言葉を

今日は 綴ります

 

 

わたしは

昔の 職業癖なのか 

どこか 心惹かれる言葉や

なぜか 気になる言葉があると

今でも すぐ

ノートに 書き残す

 

書いた そのときよりも

年月を経た ある日 ふと 

書き残した意味が 分かる時が訪れて

過去の 自分が

未来(現在)の自分に

気付きをくれるようで

実に 面白いのです

 

過去の 自分からの

プレゼントですね  ふふふ

 

次の話は 

そのプレゼントの ひとつ

 

これは 

平成16年の夏

今から13年前に記していたノートから

 

 

「人が集まる10カ条」

 

(1)「人が集まるところに」人は集まる。

(2)「夢の見られるところに」人は集まる。

(3)「噂になっているところに」人は集まる。

(4)「良いもののあるところに」人は集まる。

(5)「快適なところに」人は集まる。

(6)「満足の得られるところに」人は集まる。

(7)「自分のためになるところに」人は集まる。

(8)「感動を求めて」人は集まる。

(9)「人の心を求めて」人は集まる。

(10)「自分の存在感を認めてくれるところに」人は集まる。

 

 

大阪ミナミの中心「道頓堀」の商店会

当時の 商店会長だった

お好み焼「千房」の創業者

中井 政嗣 さんが

当時の商店会メンバーに

書いて配った紙の 伝説の10カ条

 

道頓堀が 繁栄を続けていくために

中井さんが書いた この10カ条

改めて 読み返しても

普遍的な光を放つ 言葉です

 

13年たった 今

この10カ条に ぴたりと 

思い当たる場所が ありました

 

「逆のものさし講」

自分も学んでいる 講

 

中井 政嗣さんの御著書「できるやんか」

など 幾冊かにも詳しくあるけれど

大阪商人の魂は 

逆のものさし の先駆け

ともいえる 歴史の至宝だ

講生に 届けてくれる 

この「逆乃者尺録」は

全国の 講生リポートをはじめ 

読書のすすめ代表の 清水さんの話

凄腕の講演録を まとめた小冊子

 

新装された 今回3誌目も

とても価値ある お話ばかりで

わたしも 読んで 読んで

ふ~ ふ~

と 鼻息が荒くなりました

 

このまま ふ~ ふ~

鼻息を 荒くしてばかりいたら

 

こうなっちゃあかん と思いまして

 

どなた様にも もれなく ふ~ ふ~

と なって頂こうと コピーしました 

店内に置いているので 持って帰って 

ごゆるりと お読みください

 

手にした方は 

きっと 何か感じる温度があるはず

 

わたしが 感じる温度 

それは

逆のものさし講 には

人が集まる11カ条目 が 

存在していること

 

 

(11)「志のあるところに」

人は集まる。