青いオーブ?

暖簾を新調しました

 

!!?

撮ったあと2度見しました

 

 

もしかして

青いオーブでしょうか

 

 

 

だとしたら

ありがたいことです

 

 

 

神さま ご先祖さま

これからも大いに学び遊び精進します

さんぽう穀ワリーを見守りください

 

 

 

 

 

さて

ごらんの写真の通り

白い暖簾になったわけですが

 

 

江戸時代、白の暖簾は

菓子商や薬屋が多く使う色だったそう

 

 

 

当店は「養菓子」そして

穀琲に使っている滋養食材「黒薬豆」

を生業としていますので

そこは迷わず白生地に黒字にしまして

 

 

余談ですが

 

紺や藍色の暖簾は

虫が寄らないということから

呉服商や酒造業

 

茶色は煙草商や種苗商だったそう

 

 

 

 

江戸時代の人々の

色に対する畏敬の暮らしは粋ですね

 

 

 

 

色で身分を分けられていた時代に

 

外から見えない着物の裏地の色で

遊んで洒落競う

 

 

 

たくましくて大らかです

 

 

暖簾の両下で寒に耐える

ヒヤシンスも

 

 

たくましく花開く力を

その球根に蓄えています