幸せに向かう仕組み

言葉が 陽炎のように 揺らぐ

百の言葉よりも 沈黙で寄り添いたい

思いなんて つづれない

熊本 九州地方へ集まる 

すべての愛や祈りに

 

できることは 個々のあり方

いっけん 関係がないことに  思えるかもしれないけれど

自分の 心と体を 粗末に扱わないこと

それは  他の人を尊重することに 

この星は つながっている

法則はシンプル

ひとついのち

 

人の数だけ 思いの数があり 違いがある

違いを尊重すること 愛をもって尊重すること

かつての 地球人は

自然と共生しながら

知恵と 哲学と 技術をもって

幸せに向かう仕組みで 暮らしていたという

 

つまらない諍い つまらない自己顕示欲

個々が変われば この星は 劇的に変わる

 

もしも 月がなかったら

地球の自転は 今の3倍の速さ

一日は 8時間になるという

ちょっとした台風は 風速350mに

もちろん 人は生まれてくることができない

 

大気中の酸素割合は 約21%という

もしも 大気中の酸素が2%多く 23%であれば

火がつくと 絶対に消えないという

逆に 大気中の酸素が 2%少なく 19%以下なら

永遠に 発火することはないという

 

もしも もしも

その想像力が 幸せに向かう仕組み

ひとついのち

 

誰かの つまらないことで 笑顔をなくさなくていい

痛みに震えている人 

困っている人がいたら 

何気ない言葉

「大丈夫だよ」

と 傍にいる人でいたい