感じて動く

25歳で 七大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立した

言わずと知れた アルピニストの野口健さん

 

富士山のゴミに 心を痛め 

富士山や ヒマラヤの清掃活動

ヒマラヤ震災の支援活動など 

感じて動く 実践の人だ

 

昨日4/24(日) 雨の中 熊本・益城総合運動公園に 

多くのボランティアの方々の力のもと テント村を設営された

 

野口さんが エベレストのベースキャンプでいつも使われている

コールマンのテントは 過酷な長期戦の山岳でも 支えてくれるという

 

テントも 自らのNPOで呼びかけ 集め

テントに敷くマットは コールマン社からの無償提供

 

さて どうやって九州にテントを届けたらいいか 

と ツイッターで呟いたところ

たまたま ツイッターを見ていた 岡山県・総社市の片岡市長が

「総社市が 引き受けますよ」

 

1市長の即決 ご英断 

その実行力から 実を結んだプロジェクト

 「野口健・熊本地震合同支援チーム テントプロジェクト」

 

赤穂のお隣 岡山県・備前市も声を上げ

そのほか 高知県・徳島県・香川県も 賛同の力がつながる

 

4/25(月)現在で 不足していた寝袋・マットの支援品も

おおむね足りるようになったとのことで いまは一旦受付は休止中に

 

総社市役所さんの 心意気もさることながら

感じて動く人は 実践の人

動くことで 感じることの大切さを 重ねてきた人たちの凄み

 

自分の心を託せる先は こうして即決したのです

  

「野口健・熊本地震 テント村プロジェクト基金」 

http://www.peak-aid.or.jp