!!標高600メートル

久しぶりにお会いする

笑顔と 5月の薫風に 会いに行きました

 

前日の 嵐のような 雨風は

嘘のような ピーカン 青空

たまたまの神さま 今日も ありがとうございます

 

「やってきました ○○採り」

道!? 道?? 

わ~!!斜面

わ~!!凸凹

 

地元の人  知る人しか知らない 山道を

四駆モードで ぐあんぐあん 揺られ揺られ

 

着いた先は

標高600~700メートル 

 

!!!

 

Kさんたちは 慣れた道でニコニコ

山に生き 山を知る人間の  大らかな底力 

 

素敵だなぁ

 

薮に分け入り

おお~!!!

太いの発見

 

雪深く 標高の高い 山地にしか自生しない

笹の子 なのだけれど

 

冬に 雪が積もって 

しなだれて根曲がりすることから

「根曲がり竹」

と呼ぶのだそう 

童心で 採りながら  キョロ キョロ と探す

今日の もうひとつの 大切な目的

それは 

あの薬樹に お礼を言うこと 

いたいた 

見つけた

やっと会えました

 

当店の ある大切なお客さまの体を 治癒してくれた

この子に ずっとお礼を言いたくて

雪どけを ずっと待っていたのです

 

お客さまの 自然治癒力 

遺伝子のスイッチを 入れてくれて

感謝しきれない

 

「完治されたと喜ばれていたよ。ありがとう」

 

自然の力は 計りしれない

西洋医学の先生も ふしぎがって 驚いていたという

 

 ただ 言えることは

「わからぬがよろしい」

 

執行草舟さんの御著書 「生くる」 にある この言霊

「わからぬがよろしい」 という

真の理(ことわり)を 示してくれた 

この本の言葉に 今まで 幾度となく腑におち 救われたことだろう

 

そんな 気持ちで  まだ柔らかい 若葉に 触れた 

 

 

 

「ありがとう。また来ます」

 

陽射しで 

黄金色(こがねいろ) に透けて見える

若葉たちが 笑っているようでした

 

 

帰り道の 奥津湖

肺いっぱいの 深呼吸

 

氣 に満ちた ひととき

 

ありがたいなぁ~

無事に 帰途に着きました 感謝

さ~ はじめます

 

 

 

 

 

ふっ ふっ ふ