石の上にも5年

大すきな 欽ちゃんは こう言います

 

「運って、前からこない。真裏からくるね」

 

ほんとうに そうだと思う

だから 生きてるだけで 面白い 

 

改善(なおす よくする) 改革(かわる かえる) 

も 良いことだけれど それよりも

 

革命(こわす つくる)

 

5年 10年先の常識は 今の常識と  ちがう

 

この本の中で 欽ちゃんは こう言います

 

どんなにつらくても、3年我慢すれば今度は楽しいことがやってくる。

「石の上にも3年」なんて、昔の人はうまいこと言いますよね。

でもね、3年間努力したり我慢したりすれば 

たしかに状況は変わるかもしれないけど、

そこに「運」はないの。

せっかく3年間踏ん張ったんだから、

ついでにあと2年続けていれば、

そこに運が生まれます。

 もうこれ以上 いま以上 

 頑張れない 打つ手がない

 というところから 良い仕事が 生まれる

 

これは 大仏師 松本明慶さんの 言葉

 

運の神さまは すぐそばに 居るってことなんだろうなぁ

 

そういえば 

つい この間 

たまたま ラジオを聴いていると 

大すきな 健ちゃん(森脇健児さん)が こう言いました

 

「石の上にも3年。塩漬け2年や」

 

表現は 健ちゃん節で 大笑いしてしまったけれど

さすが さすが 

 

欽ちゃんも 健ちゃんも だから 好きなんだよなぁ~

 

塩漬け2年 

の気概を いつでも心に持ち続けていたい と思います