トロイアの木馬

本日の よもやま話は 

腹九分目 くらいかも しれません

先に 言っておこうかな

ゴメンナサイ

 

メディアも やんや やんやの 例のゲーム

 

わたしが 感じることですが

ギリシャ神話に 登場する装置 「トロイアの木馬」 が語源の

「トロイの木馬」

に 思えて しかたありません

 

ギリシャ神話の中で 

兵士が入った木馬を 歓迎して トロイアの町に 招き入れたように

 

「それが 危険だと 思わないで 招き入れさせる」

ことが目的の 完璧な プログラム

 

トロイの木馬  といえば 

悪意のあるソフトウェア=マルウェア

 

「役に立つアプリ」を装った あのトロイの木馬

 

ユーザーにとって 好ましく思わせる

アプリや プログラムで  あるかのように  見せかけて

気づいたときには…

 

全世界の このゲームの利用者が  署名した 契約書条項

 

「弊社は自らが入手、あるいは管理する利用者(あるいは

利用が認められた児童)に関するあらゆる情報を、

政府あるいは法執行機関の当事者、民間の関係者に

公開することができる」

 

販売元の ナイアンティック社  の大元をたどれば 

それが なにかは 分かる

 

ここ 赤穂御崎の

伊和都比売神社 の境内にも 表れるそうで

 

昨日も 今日も 境内を歩く まるで 

リモコン制御された 人間ゾンビ のよう

 

出雲大社 や 金刀比羅神社でも

境内放送  や  立て札など 対策に苦慮されているそう

 

無垢な 子供なら まだ 分かります

 

でも

いい年齢の 大人まで なんだか 

この国の 精神的奴隷化を 憂えずにいられない

 

「考えない日本人をつくること」

戦後 GHQが 脈々としてきたこと

 

小さな思いかも しれないけれど

わたしは

違を唱える 側で いたい

 

ではなく

あえて  という言葉に 変えて

 

どうか 

画面から 顔を上げて

目の前の 大切な心を 感じてください

 

 

自分の頬をなでていく 乾いた潮風

 

ともに過ごしている人の 表情 

 

自分が立っている 大地の温かさ

 

 

先人が残してくれた 今日という日

 

自分がなすべき 明日