これでいいのだ

 

「起業って ものすごくたいへんですよ って聞いて

 わくわくするような人は 起業家向きです。

 

 昨日言ったことは今日改良する  明日また努力する

 努力して得たものを  また改良する

 

 というような たいへんなことを聞いてて

 わくわくするような人は 向いています」

 

 

斎藤一人さん の御著書「成功力」

を 読み返していて

いま 改めて 腑におちて

 

あ~ これでいいのだ!

 

と 

なんだか 心が 救われました

ひとりさん ありがとうございます

 

いつも

どこを改良するか? なんだ? どこだ?

どうしたら もっと良くなるか? 

と 

いったん 出来たものでも

完成 と 未完成 の間を 七転び八起きで

 

我ながら 

バカがつくほどの 懲り性だなぁ

と 

分の性(さが)を

メンドクサイなぁ

と 思いながら 今まで来ました

 

メンドクサイ自分 でも 

これでいいのだ

 

と 燃えています

 

本はやっぱり 何度でも 何度でも

読み返しても いつも新しい

 

 

余談ですが

赤塚不二夫さんが 好きです

もちろん 天才バカボン も

 

赤塚さんの 前妻と後妻

ふたりの女性が 赤塚さんの晩年を

ともに 寄り添っていたそう

 

いい男って 本来 これだと思う

 

そんな男 に出会えたら 

女冥利に 尽きますもの