講という糸

今宵は 新月

 

満月は 吸収するエネルギー

新月は 出すエネルギー

 

なので

宇宙の法則に 心をゆだねて

今宵は 書いてみます

 

 

…………?

うんうん……なるほど

ん?……んん!?

う~ん……。。。

 

最近のことですが

こんな感覚が 堂々巡りする事に合い

 

この違和感はどこからくるのだろう?

と モヤモヤ 模索していたところ

 

「読書のすすめ」の店主で

「逆のものさし講」代表の

清水克衛さんに 思いもかけず

本質を突いた言葉を かけて頂いて

ようやく 心が 凪(な)ぎました

 

時代が変わっても ずっと残る

普遍的なもの=「縦糸」

 

時代が変わったら すぐに

役に立たなくなるもの=「横糸」

 

あの モヤモヤは

「横糸」だらけの羅列に

潜在意識が きっとNOサインを

出していたんだろう と思う

 

 

わたしの 変な質問にもかかわらず

電話口で 温情がにじむ声色と沈黙で

わたし自身にい を感じさせてくれる

言葉で 話してくださいました

 

自分は

「逆のものさし講」の講生として

まだまだ 未熟だなぁ

と 思ったのと同時に 

 

まだまだ 未熟でよかったなぁ

と  

問いを 見出すことの 喜び  と

魂に 挑戦の炎が 点きました

 

 

善いか 悪いか

正しいか 正しくないか

で決めない「無記」という考え方

 

読書は

答えを 探すためではなく

問いを 見つけること

 

本を 分かろうとしないこと

 

自分なりの問いを 実践で 

物事にぶつかっていくうちに

そのうちつかんだものだけが

その人にとっての 

本物

この本を 初めて読んだ夜

頁(ページ)を めくる指先が

心臓の鼓動に なりました

 

ドキドキ が止まらず

次の日 朝早くから仕事があるのに

明け方 4時まで 完落ち完読した

思い入れのある一冊です

 

いや これは 本でないのかも

 

本であって 本でない

魂が 燃える 言霊(ことだま)

 

SANPOUの 本棚で

燃えたい貴方を お待ちしています

縦をつらぬく「講」という糸

 

同じ思いの人が 全国にいる

至極 真っ当で 面白い糸

その糸が 何かを織り始めている

 

 

「心に正直に 読書する者は

理屈より 直観を頼りに

していいと思いますよ」

 

 

今宵は 新月

直観を 出すには いい夜です