口遊(くちずさみ)

血が 騒いでいます

 

現在 読んでいる

し  しびれる

江戸時代 

石門心学を 分かりやすく

庶民の人々に 説き続けた

 

柴田 鳩翁 の

口遊(くちずさみ)

 

この時代の 口語そのまま

記し 残されています

 

 

「これが仁なり、

人の心でございます。

 

よその話のようなれども、

すなわちごめいめいさまのお心が

トント無理のない

仁の丸無垢(まるむく)、

 

いまあなた方の、お心の

店(たな)おろしを

いたしていまするのじゃ」

 

 

石田梅岩を学ぶ わたしにとって

心は 沸きたつばかりです

 

お心の 店(たな)おろし

 

初めて聞く しびれる言葉

 

 

また こののことは

のちのちに…