瑞穂の国

作物は 人なり

 

その言葉が 似合う人に 

先日 お会いした

 

うれしかったなぁ

 

 

 

農薬も 化学肥料も

使わないで 作っておられる

田んぼにも 連れて行っていただき

 

やっぱり 田んぼは いい

 

絶叫したくなる

瑞穂の風 ここにあり です

 

 

おかしな 減反政策に

連綿とつづく 農協制度

 

四季を生む 田んぼをこれ以上

減らしてはならない と思う

 

 

お米を 食べると 力が出る

 

パンは やはり パン

今の世の中は パンとサーカス

それに気づかないと 本質は彼方

 

 

SANPOUの 養菓子も 

田んぼに帰る時期が 来たかなぁ

と 

いろいろ思案中です

 

 

さて うれしいことに

偶然 マコモも 育てておられて

 

 

立派すぎて びっくり です

ありがたく いただきます

 

マコモの葉は 

これから焙じて マコモ茶に

 

すぎな茶も 解毒作用があり

植物性ミネラルが多く いいのですが 

マコモは 神代の時代から

類をみない 力があるのだそう

 

近年 

マコモを栽培する人が 増えているのも

神代からの 無言のメッセージ

ではないか と思う

 

マコモや すぎなの

出す野力を いただくと

何事も 入口より出口が大切

と 気づく

 

きっと 瑞穂の国は 

 

いい出口を

見つけられる国 

 

だと 信じている