地図は現地か?

うれしいことに

龍野のdoxiの みゆきさん

逆のものさし講の 児玉さん

に続いて 先日

同じく 逆もの講の 八日市屋さん

が 訪ねて来て下さって

 

ありがたいなぁと思うだけでいいのかい?

 

そんな 内なる声が

自分の胸の奥から 聞こえています

 

なんだろう 

心の地図の 経度 緯度が

あれっ? 変わった?

という 懐かしい感覚

 

 

人生は 旅だ

と よく言うけれど 

 

旅 のはじまりは

行き先を 決めること

 

でも

 

地図は 現地ではない

 

 

誰かの 地図の上で 

ここが 自分が立っている場所だと叫ぶ

エゴイストが 世の中に居るけれど

 

地図の上を 歩いている人と

自らの足で 現地を歩いている人

まったく違う 

 

生き方の 経度 緯度に

揺るがない 座標がある

ここ 1か月ほど  熟読している

タビオ創業者 越智直正さんの御著書

 

いままで 疑問に思っていた

頭の中の 塊(かたまり)が

みるみる 溶解していきました

この本で使っている こちらの栞

 

大阪・箕面 学問の道の「時習堂」で 

論語 の  寺子屋をされている

北山 顕一さん から

御縁あって ちょうど 1年ほど前

当店に 来て下さった折

いただいたもの

 

北山さん 直筆の栞

ありがたく 愛用していて

中国古典を 叡智として貫く

熱情あふれる御著書に 寄り添っている

 

当店の本棚に 鎮座する 

北山さんの御著書は こちら

 

「人の己を知らざることを患えず、

人を知らざることを患う」

 

現代語訳にすると

 

「他人が自分を

理解してくれない事を気に病むより、

自分が他人を理解出来ていない事を

気にしなさい」

 

シンプルなる 旅の極意

 

良き地図を手に 

毎日 現地を歩いて  旅を楽しむべし

 

越智会長が おっしゃるように

 

「太陽と月が合体したくらい

目がくらむほど明るいのが明日」

 

ですから

 

 

 

赤穂御崎では

冬になると こんな朝日に

目がくらくら します