人が集まる11カ条

立春大吉日 なので

始まりに ふさわしい  いい言葉を

今日は 綴ります

 

 

わたしは

昔の 職業癖なのか 

どこか 心惹かれる言葉や

なぜか 気になる言葉があると

今でも すぐ

ノートに 書き残す

 

書いた そのときよりも

年月を経た ある日 ふと 

書き残した意味が 分かる時が訪れて

過去の 自分が

未来(現在)の自分に

気付きをくれるようで

実に 面白いのです

 

過去の 自分からの

プレゼントですね  ふふふ

 

次の話は 

そのプレゼントの ひとつ

 

これは 

平成16年の夏

今から13年前に記していたノートから

 

 

「人が集まる10カ条」

 

(1)「人が集まるところに」人は集まる。

(2)「夢の見られるところに」人は集まる。

(3)「噂になっているところに」人は集まる。

(4)「良いもののあるところに」人は集まる。

(5)「快適なところに」人は集まる。

(6)「満足の得られるところに」人は集まる。

(7)「自分のためになるところに」人は集まる。

(8)「感動を求めて」人は集まる。

(9)「人の心を求めて」人は集まる。

(10)「自分の存在感を認めてくれるところに」人は集まる。

 

 

大阪ミナミの中心「道頓堀」の商店会

当時の 商店会長だった

お好み焼「千房」の創業者

中井 政嗣 さんが

当時の商店会メンバーに

書いて配った紙の 伝説の10カ条

 

道頓堀が 繁栄を続けていくために

中井さんが書いた この10カ条

改めて 読み返しても

普遍的な光を放つ 言葉です

 

13年たった 今

この10カ条に ぴたりと 

思い当たる場所が ありました

 

「逆のものさし講」

自分も学んでいる 講

 

中井 政嗣さんの御著書「できるやんか」

など 幾冊かにも詳しくあるけれど

大阪商人の魂は 

逆のものさし の先駆け

ともいえる 歴史の至宝だ

講生に 届けてくれる 

この「逆乃者尺録」は

全国の 講生リポートをはじめ 

読書のすすめ代表の 清水さんの話

凄腕の講演録を まとめた小冊子

 

新装された 今回3誌目も

とても価値ある お話ばかりで

わたしも 読んで 読んで

ふ~ ふ~

と 鼻息が荒くなりました

 

このまま ふ~ ふ~

鼻息を 荒くしてばかりいたら

 

こうなっちゃあかん と思いまして

 

どなた様にも もれなく ふ~ ふ~

と なって頂こうと コピーしました 

店内に置いているので 持って帰って 

ごゆるりと お読みください

 

手にした方は 

きっと 何か感じる温度があるはず

 

わたしが 感じる温度 

それは

逆のものさし講 には

人が集まる11カ条目 が 

存在していること

 

 

(11)「志のあるところに」

人は集まる。