阿豆枳辞摩

 

あずきじま と読みます

 

昨日の 春の嵐が明けて

ただいま 目の前の 

あずきじま 

 

 

古事記 によると

小豆島「阿豆枳辞摩」 と呼ばれ

10番目に生まれた 国生み島と

古来から 記されている

 

 

台風など 雨 嵐 のあとは

いつも 冒頭の写真のように

千種川から 流れ込む濁流で

海の色が 色褪せて見えます

 

 

瀬戸内の連なる 島影は

かけがえのない 宝物

 

どんどん 削られていく西島を

海を挟んで 眺めておりますが

 

 

島影が もの寂しげに映るのは

今日の  海の色のせいかな