お茶のかみさま

友人がつないでくれた御縁

 

 

それは

2年ほど前に遡るそう

 

 

 

友人から当店のことを聞いて

ご自分の製茶会社で発行している新聞に

記事でご紹介して下さっていたことを

 

 

 

先日

 

初めてお会いする機会があり

そのとき初めて

この2年前の新聞をいただいて知った

 

 

 

・・・・・・👻!

 

 

 

もったいないオバケが

出た出た

 

 

 

もったいないくらいの感謝オバケです

 

 

 

 

そこは

 

深蒸し茶の銘産地でもある

静岡県御前崎市の山亜里製茶さん

  

 

 

大阪での大切な

お茶教室を控えた前日にもかかわらず

赤穂へ立ち寄って下さって

初対面の「初めまして」だったのです

 

 

 

後日

お茶教室が盛り上がった様子を聞いて

 

 

またもや・・・👻👻!!

 

 

 

よかった!よかった!

  

よかったオバケが出ました

 

 

  

 

最高です

 

 

 

一杯のお茶が

そこに集まる人の心も体も

そして時間も温めてくれるのですから

 

 

 

 

湯呑の弧を描いた水面が

秋の月影を思わせます

 

 

 

これからは

寒さが増してくる季節でもあり

 

 

 

モーニング穀eryのメニューを

温かいものに変える良い出会いを

御縁のかみさまが授けて下さった!

思い込んだら一直線

 

 

 

そそそそ

そうして

 

 

 

まごはやさしい「お茶漬け膳」

が晴れて出来ました

 

 

 

 

詳しくは

さんぽう新聞「歩歩是道場たより」

内で紹介していますが

 

 

 

ま ご は や さ し い ?

 

 

 

実は

バランスのいい和食の基本として

提唱されている略語で

 

 

 

 

この「まごはやさしい」の食材が

すべて入ったお茶漬け膳なのです

 

 

 

主役のお茶は

静岡でも特に温暖な御前崎特産の

早生品種「つゆひかり」

 

 

「つゆひかり」は

掛け合わせた品種「静7132」由来の

果実のような甘酸っぱい香りが特長だそう

 

 

その名の如く

茶葉の上で光る露のように

後に残る風味が爽やかにきらめきます

 

 

 

水色は明るく

透明感のある濃緑色

 

 

 

渋みは少なく調和のとれた味わいは

お茶漬けには

なんとも贅沢かもしれません

 

 

 

お茶は

目指す味によって製茶の方法が違う

 

 

 

それは

菓子も穀琲もまったく同じで

 

 

目指す味によって

加工方法や焙煎度合が違うもの

 

 

 

なんだか

お茶との共通点を見つけてしまった!

 

 

うれしくて最近は

お茶三昧の日々になっています

 

 

 

 

Green Tea

というよりも

Green Sea

 

 

茶畑の緑の海

 

 

 

そんな茶葉の波間を思いながら

朝のひとときをお楽しみください

 

 

 

 

湯呑から立ちのぼる良い香り

 

 

 

お茶のかみさまは

温かい茶の間にいらっしゃるような

気がしませんか 

 

 

 

かみさま つながりといえば

こちら

「小腹のかみさま」

 

 

 

稲穂には

7つの神さまがいるといわれる

お米100%の焼菓子です

 

 

お茶うけに

とてもよく合う味わいです

 

 

小腹がすいたら

「小腹のかみさま」も

 

ふと思い出して下さるとうれしいなぁ

 

 

 

 

 

それでは

 

日本映画界が誇るレジェンド

 

 

映画のかみさまに

本日の締め言葉をお願いしましょう

  

 

 

 

 

 

 

お茶漬け選手権

というものがあるとしたら

 

 

 

堂々たる

 

第一位の名言だと思います