ひとこと見世?

圧倒的なひとこと

といえば

 

 

これに尽きます

 

 

 

こんな天才言葉には

まだまだ自分は及びない人間ですが

 

 

 

お店のニュースを短く伝える場を

顔見世的にはじめてみました

 

 

正確にいえば

顔なし見世でしょうか

 

 

 

 

 

赤塚不二夫さんといえば

 

いつも思い出してしまうのが

タモリさんの弔辞

 

 

 

悲しみと賛辞から絞った

滴のような至極の言葉です

心に迫ります

 

 

 

 

当時

 

あまりに心に突き刺さったので

いつも書き留めるノートに

全文を記し残した

 

 

 

知らない方もいらっしゃると思うので

長い弔辞の一部を抜粋して

ご紹介します

 

 

 

 

「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、

前向きに肯定し、受け入れることです。

 

それによって人間は、重苦しい意味の世界から解放され、

軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、

その時その場が異様に明るく感じられます。

 

この考えを、あなたは見事な一言(ひとこと)で言い表しています。

 

すなわち「これでいいのだ」と。」

 

 

 

 

 

・・・・・・・

何度

読み返しても心に遺る言葉です

 

 

 

 

残る

ではなくて遺る

 

 

 

 

そんな「ひとこと」を

自分の一生の中で見つけられたら

 

 

 

そんな「ひとこと」を

分かり合える生涯の友と過ごせたら

 

 

切に思わずにいられません

 

 

 

 

 

タモリさんは弔辞の最後で

 

「私もあなたの数多くの作品のひとつです」

 

語りかけられていた

 

 

 

赤塚不二夫さんとタモリさん

 

互いの魂を尊び合う結びつきで

愛そのものの

「見送るひとこと」ですね

 

 

 

さて

 

 

それに及ばない

ひとこと見世が

どう変わっていくか分かりませんが

 

 

 

まずは

お知らせしていきたいと思います

 

 

どうぞ

よしなに・・・

 

 

 

明日は

 

 

伊和都比売神社の秋祭りで

年に一度(!)の

日曜日(!)のオヤスミ

 

 

 

ちょっとだけ

うれしいのだ!

 

 

 

オヤスミナサイ