一冊の引力

おーいペンギンさーん

児童向けの本ですが、侮るなかれ

 

 

この本、以前に

ブックランドフレンズのこんぶ店長さんから頂いて

今では宝物の一冊

 

 

 

そもそもの話

私たち夫婦がお店を始めるいきさつ

その種も一冊の本がきっかけでした

 

 

 

人生って

 

何のきっかけで何が起こるか分からない

いや、何に「起こされる」のか分からない

 

 

 

私が以前、ふと漏らした言葉を

こんぶ店長さんが覚えて下さっていて

この本を教えてくれた気持ちも察して

さらに大切にしている

 

 

 

前にも感じたのですが

 

本屋の店主さんは

積年の読書で鍛えられた本の触覚が

「この人にはこの本」

と分かるものなのでしょうか

 

 

そう言わざる得ないほど

岡田よしたかさんの情緒と感度

ユーモアと愛情に引かれている

 

 

近頃は

本という世界の中で「講演会」「セミナー」が

どこかしこ行われていて

もう満腹だよ~…

と、疲弊している自分がいて

 

 

 

山の湧き水のような

 

 

真っ当に心を潤す

心田を耕す

情緒を育てる本が読みたいと思っていたところ

こんぶ店長さんが

岡田よしたかさんを教えて下さった

 

岡田よしたか絵本

 

ユーモア絵本?

 

 

ふふふ

そんなジャンルに収まらない

 

 

侮るなかれ

岡田よしたかワールドは愛がいっぱい

 

気づく人は気づかされている

分かる人は分かりすぎている

 

 

さんぽうの本棚で

その引力に

ぜひ触れてみてください

 

 

うどんのうーやん

その引力でしょうか

 

 

 

先日

 

宇治抹茶でお世話になっている

大好きな「おぶぶ茶苑」のMさんの

ご家族の皆さまが

宇治抹茶のパーフェを食べにいらして

 

 

本棚に並ぶ、よしたかさんの絵本を見て

 

「あ、隣りに住んでいた岡田さん」

 

 

!!!!!

圧倒的

驚愕の引力

 

 

 

運命の師に

いつかお会いできるといいなぁ

 

 

 

 

運命に出会える本屋

「ブックランドフレンズ」さんは

http://www.honyakamo.com/ 

 

 

 

 

おまけ

 

 

今年の

さんぽう穀ワリーの年賀はがき