New! 2026.6.13
気温上昇にともない夏季の
シュトゥルーデルの店頭販売は
涼しくなるまでお休み‥です
ご予約のみ製造いたしますので
お渡し日と種類や数量をHPの
ご予約フォームでお伝えください
お電話でも承っておりますので
よろしくお願いいたします
自家製シロップのかき氷が
はじまりました
氷シーズンの7月と8月のみですが
営業時間をサマータイム延長して
1時間早い10:00開店の予定です
また改めてお知らせいたします
2026.5.23
汗ばむ暑さの日も増えたので
喉通りが涼しげなNewデザート
「穀琲ゼリー」が加わりました
ノンシュガー・ノンカフェインの
ほろ苦い穀琲ゼリーと究極に合う
ミルクアイスクリームの試作を重ね
ついに出来まして堂々登場です
添加物なしは手づくりの利点
さらに バニラではなく
卵を使わない「純ミルク」
味見番長としましては最速で
ミルクの王女にひれ伏しました
店主渾身のアイスクリームと
どこにもない穀琲ゼリーの
悶絶級マリアージュをどうぞ
2026.4.30
甘味膳が少しずつ季節替えに‥
黒みつババロア膳がはじまります
2026.4.14
「お米で作ったシャルロットサンド」
新作のセサミ養菓子シリーズです
ごまの粒がアクセントの米粉シャルロットに
コクのあるごま入りバタークリームをサンド
ごまオタクと自称するほど胡麻好きな
当店の「ごまかしのない胡麻菓子」
シリーズ3作目ぜひお試しください
「お米で作ったショートケーキ膳」
が茶房メニューに加わりました
ただいま苺の自家製アイスクリーム
プチフルーツを添えたお膳です
どうぞお楽しみください
2026.4.2
桜の開花とともに4/3(金)より
「名水あんみつ」がはじまります
宍粟伊和の延命水の清涼感を
つるるんとお召し上がり下さい
2026.3.24
白樫の木にウグイスのつがいが
きて美声を響かせてくれる朝です
甘味膳も季節の変わり目となり
「苺尽くしのつぶあん白玉」と
「黒薬豆きなこと和三盆糖の
あべかわ餅」は3/27(金)から
はじめる予定で準備しています
また追ってお知らせいたします
春の甘味でホッとひと息どうぞ
2026.3.20
「苺ネクター」はじまりました
牛乳を使わないでフレッシュ苺を
ふんだんに使いお作りしています
恒例になってきた早春の味わいを
お楽しみの皆様お待たせしました
2026.3.2
四方を山に囲まれた地形なので
山に山影が映る夕暮れです
ちらほら梅が咲きはじめて
チョコレートムラングも
冬季中の製造を終えました
昨日 うぐいすが初鳴き!して
ホーホケキョ 春の到来です
2026.2.14
雪も解けて 3月下旬並みの
陽気という 急な寒暖差からか
白梅の蕾がふくらんできました
梅見月とも呼ばれる2月も中頃
あの凛とした梅の香りはもうすぐ
日が少しずつ伸びてきたかしら
着々と早春の歩を進める芽吹きを
間近で見ていたお陰でしょうか
いま試作を重ねている真っ最中で
頭と味見の舌が混乱気味でしたが
放電ー 再起動ー
なんだか元気になりました
野山の空気は一番の栄養剤です
2026.2.10
ザッ ザッ ザッ
ロボコン 登る 登る
先に登頂していたお友だちの
ロボホンくん兄弟と合流-
やったどーーー!
ウォーリーを探せ、的な?
はい
いたって真剣にふざけています
お店の大屋根の勾配が作り出した
ミニアルプス劇場をお届けして
美しい雪景色がお届けできる本日
いたって真剣に‥開店です
2026.2.9
雪が解けてきた夕方4時頃です
やっと明日は営業できそうです
店主が雪かきしてくれまして
北側に駐車スペースもできて
昼から坂道もがんばってくれて
ご覧の通り安心して通れるように
そう 29号線も大丈夫でひと安心
雪かきでお疲れの店主ですが
メープルバターの生ボーロが
前より美味しく改良できたーと
早速 出品しに旬彩蔵山崎へ
雪もまたよし 今日もまたよし
明日 お待ち申しております
本日も休業させていただきます
坂道を通る安全を最優先すると
心苦しいですが仕方ありません
太陽が出て明るくなってきたので
昼から雪が解けはじめそうです
明日に備えて雪かき!‥励みます
2026.2.8
本日 誠に恐れ入りますが
積雪のためお休みいたします
お店というのはお天道さまの
ご機嫌で左右される小さき存在と
雪を見つめて明日のことを考える
しん しん しん
小さき者たちへの白いオノマトペ
無音のファイトのように思えます
2026.2.5
お菓子の出品先が2か所増えまして
たつの市の「旬彩蔵たつの」と
姫路市の「旬彩蔵 書写」です
新鮮な農生産物や加工品が集まる
旬彩蔵は「山崎」と「赤穂」に続き
これで計4か所になりました
生ボーロは通年の定番商品ですが
チョコレートクッキーサンド2種は
春先頃までの季節商品の予定です
お近くにお住まいの方は
どうぞお見知りおきください
2026.2.1
ここ数年 物価高の荒波高波に
少しでも気持ちが上向くことを
お店として何かできないかなと
店主と昨年からいろいろ相談して
一過性でなく長く続けられることで
この「30日割」を決めました
「ケーキを囲むときは誰もが笑顔」
それを守りたいと小さい決意ながら
はじめてみようと思います
30日前のご予約特典ですが
うれしい!ラッキー!
とお得に思っていただけたら‥と
笑顔を思いながらお作りします
2026.1.31
お店の駐車場も雪がとけまして
ホッと安堵しながら
ただいまデコレーションケーキの
キャンペーンお知らせの作成に
奮闘中で近々アップいたします
2026.1.30
本日1/30(金)は朝の雪の降り方と
積雪の状況を見て休業いたします
天気と自然には逆らえません
・ ・ ・ ・ ・
(伝説級漫画あしたのジョーが最期
リングサイドで真っ白になった時の
あの静けさのような無の境地です)
さてと ‥気を取り直して
明日の営業は大丈夫そうなので
明日に備えて今できることや
試作や出品準備に精を出します
2026.1.29
「お米で作った生ボーロ」を
最寄りの宍粟「旬彩蔵山崎」に
出品するようになって1年が過ぎ
8店舗ある他の地域の旬彩蔵にも
そろそろ出品してみようと思い
足を運んでお話を伺ってきました
移転前に営業していた地であり
ゆかりの赤穂にまずは伺いまして
JA兵庫西の直売所「旬彩蔵赤穂 」
にも当店のお菓子をいくつか出品
させていただくことになりました
赤穂の頃から作っていた生ボーロを
今でも買いにいらして下さる方や
バスで乗り継ぎ来て下さる方もいて
どうしようも申し訳ない気持ちと
何かお応えできる方法はないかと
常々感じていたこともありまして
こうして里帰りのような気持ちで
出品して並べられて感無量です
お近くでお立ち寄りできる方は
どうぞお手に取ってご覧ください
届けられたならうれしいです
そして 石臼挽き宇治抹茶の
セサミチョコレートクッキーサンド
なんと 旬彩蔵赤穂が新デビュー
当店の店頭より旬彩蔵山崎より
一足早くお出しするタイミングで
できたて感と初めて感を
同時にお楽しみください
2026.1.26
昨日の店主の雪かきのおかげで
坂道も問題なく通れるように
製造に専念する店主にかわって
今朝は私が雪かきして歩道を作り
北側の屋根の雪が落ちそうで
気をつけながら エッサエッサ
南側の広い駐車場は使えないので
北側に駐車スペースを確保して
お店への坂道の入り口に
雪だるまをちまちま作っていたら
上の方からなんか音が聞こえて
製造がひと段落した店主の姿
垂れ下がった所が気になるのか
ツンツン雪下ろししていました
ご注文の誕生日ケーキを受取りに
雪の中お越し下さるお客さまに
気持ちばかりの雪ん子スマイルを
レアな雪景色の静寂
暖かいストーブ前の特等席は
今日はどなたがお座りになるかな
とりあえず‥
雪化粧とともに店開きです
2026.1.25
雪かき!
がんばりました「店主が」!
汗だくで帰ってきた店主が
「見て見てー!」と真っ赤な頬で
バッタを持ってきた猫のように
ほめてほめてーと言わんばかりに
(得意そうな顔に) ありがとう
これで明日は営業できそうです
店主が雪かきしてくれているときに
お越しの方が何組かいらしたそうで
申し訳なくて誠に恐れ入ります
白銀の山景色は本当にきれいで
見て頂けなくてもったいないですが
どうかご容赦ください
明日からまた励みますので
よろしくお願いいたします
夕方16時頃の様子です
山が見えてきました(‥ホッ)
29号線や付近の道も通行してます
昼12時頃の様子です
溶ける兆しが少し見えてきました
降る雪で山も見えないくらいの
今朝9時頃の様子です
誠に申し訳ございませんが
お店までの道が積雪のため
安全を考慮して本日25日(日)は
急きょ休業させていただきます
2026.1.24
まろうど焼の新味のご紹介です
「兵庫県産手亡豆(てぼうまめ)の
自家製ラムレーズンクリーム」
手亡豆とラムレーズンが組み合う
味覚のドリームマッチに
驚きつつ‥ぜひご賞味ください
2026.1.23
それほど雪が積もる寒波ではなく
ホッとしている店前の風景です
歳神のお馬さんが喜んだ新年の
にんじんショートは一旦終了し
苺ショートケーキに戻りました
春にんじんが美味しくなる頃に
にんじんクリームを復活させて
何か作ろうかなと話しています
店先のヒヤシンスから芽が!
これが凛々しく立って花咲くのは
あんみつがはじまる頃かしら
球根のたくましさに思い更けて
吐く息の白さと手のかじかみに
スマホが落ちそうになりました
2026.1.17
冬だけのお楽しみ味
「セサミホワイトチョコレート
クッキーサンド」
を作りはじめました
個人的に一番好きな焼菓子なので
このお菓子をとても好きな方が
たびたびお求め下さるのを見ると
(‥わ、わたしもです~!)
と心の中の声なき声で
にっこり同調して叫んでいます
おいしいと思うものが一緒だと
なぜ人はうれしくなるのでしょう
そんな幸せな問いかけが作り手の
日々の原動力なのかもしれません
2026.1.1
